工房に ついて
なにを
はじまり
自分の子どものために、1冊つくったことでした。
スマホに入れて見せていたら、毎晩「ちいさいほん、よんで」と言われるようになりました。読み終わっても「もっかい、もっかい」。 たいてい5回は読まされます。
プロの絵本とくらべれば、およばないところはあります。 それでも子どもには、あまり関係ないようでした。 自分の名前が出てくる。知っている場所が出てくる。あの日のことが、絵になっている。 それだけで、何度でも読みたくなるみたいです。
これは、うちの子だけの話ではないだろうと思いました。けれど、いざ他の方につくって差し上げようとすると、 決めることが多すぎて手が止まります。その「決めること」を全部引き受けたのが、 この工房です。

大事に している こと
考えることを、とことん減らす
お話の流れ、登場人物の設定、場面の割り振り、文字の大きさ、紙の厚さ、綴じ方、入稿データ、印刷会社えらび。ぜんぶ決めるのは大変です。えらんでいただくのは3つだけにして、あとは読み聞かせに向く組み合わせをこちらで検討しました。
何度でも読み返したくなる1冊を
自分の名前が出てくる。知っている顔が出てくる。あの日のことが、絵になっている。その子が何度でも読み返したくなる1冊を、おつくりします。
お預かりしたお写真は、絵本のためだけに使う
AIの学習には使いません。第三者へ渡しません。誰でも見られる公開URLも発行しません。元のお写真は納品から90日後に削除します。
たくさんのお話を、つくってあげてほしい
1冊で終わらせず、2冊目、3冊目とつくってほしいと思っています。きょうだいが増えたとき、はじめてのおつかいができたとき、そのたびに1冊。そう考えていくと、自然といまの値段に落ち着きました。
約束しない こと
あとから
プロの絵本と同じ完成度
構図の取り方や描き込みの密度は、何人もの手をかけて仕上げられた絵本にはおよびません。ときどき不自然なところが残ることもあります。
思いどおりの絵が一発で出ること
だからこそ、制作の途中でキャラクターとお話をご確認いただく場面を設けています。できあがってから「違った」となる前に、方向を直せるようにしています。
早さだけを競うこと
3〜5営業日をいただいています。担当者が全ページを目で見て、必要なら描き直してから出します。早さより、渡せる状態かどうかを優先します。
実際の絵は制作事例でご覧いただけます。ご納得のうえでお申込みください。
いまは、 すべて 人が 確認しています。
ご入金の確認、お写真の受け取り、キャラクターとお話、できあがった絵本。 いまはその一つひとつを、担当者が目で見て確認しています。 そのぶん営業日をいただきますが、取り違えや見落としは起きにくくしています。
お申込みはサイトのフォームで承っていますが、そのあとのやりとりはメールです。 マイページは順次ととのえていきます。 ご不便をおかけしますが、そのぶん、ご相談には直接お答えできます。
流れの詳しくは絵本ができるまでをご覧ください。
運営
- 事業者名
- DSB合同会社
- ブランド名
- DSB Consulting
- 代表者
- 代表社員 熊谷 勇樹
- 所在地
- 〒104-0061 東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジデンス2階
- 設立
- 2022年1月
法人番号・登録番号を含む事業者情報はお問い合わせに、販売条件は特定商取引法に基づく表記に記載しています。
